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開業準備中・開業したばかりの
リフォーム事業者の方へ

ホームページの問い合わせ案内、何を書けばいい?

お客様が相談しやすい案内文を、
3つのポイントで整える。

「お問い合わせください」に何を添えるか。
費用の条件、最初に聞きたいこと、連絡後の流れを、工事の相談に使える文例とひな形で解説します。

ホームページに、こんな一文。

費用は
お問い合わせください。

お客様が知りたいことを
具体的に、書き足す。

情報を書き足した案内文

壁紙の張り替えのご相談

費用
施工範囲・材料・現地の状態から、
お見積もりします。
最初の連絡
場所・工事の内容・希望時期を、
分かる範囲でお知らせください。
その後
内容を確認し、必要に応じて
現地確認の日程をご相談します。
フォームで相談する
説明用の架空の文例です。実際の受付方法・費用の条件に合わせて書き換えてください。

先に、この記事の答え。

  • 費用が決まる条件
  • 最初に伝えること
  • 連絡先と、その後

この3つを、短く添えます。

たとえば、見積もり相談の案内なら

同じ「相談する」でも、
その前に分かることを増やす。

金額がまだ分からなくても、決めるための条件は書けます。読む人が次の行動を選べるように、案内を具体的にしてみましょう。

書き足す前

費用はお問い合わせください。

どんな条件で決まる?

何を伝えればいい?

連絡した後はどうなる?

読み手に、判断の材料が残っていない状態。

3つの案内を添えた例

費用の条件
施工範囲・希望する材料・現地の状態を確認したうえで、お見積もりをご案内します。
最初に伝えること
工事の場所・内容・希望時期を、分かる範囲でお知らせください。未定の項目は「未定」でかまいません。
連絡先と、その後
相談フォームからご連絡ください。内容を確認し、現地確認が必要な場合は日程をご相談します。

説明用の文例です。相談費用・現地確認の条件や連絡方法は、実際の運用に合わせて追記・変更してください。

1

金額が未定でも、
決まる条件は書ける。

「いくらですか?」の手前で、
何を確かめるのかを伝えます。

リフォームの費用が、施工範囲・材料・現地の状態によって変わるなら、その条件を案内に書きます。「要相談」の理由を、読み手が理解できる言葉に置き換える考え方です。

条件の書き方の例

施工範囲、ご希望の材料、現地の状態を確認してお見積もりします。

相談や現地確認に費用がかかる場合は、その条件も近くに添えましょう。まだ決めていないことを、仮に「無料」と埋める必要はありません。

追加費用の扱いも、実際の手順で。

「追加工事は内容と費用をお伝えし、ご確認後に進めます」と書くなら、その手順で対応できることが前提です。説明しやすさだけで、約束を増やさないようにします。

2

最初に聞きたいことを、
案内文に書く。

最初から全部そろえなくても、
相談を始められる案内に。

この例で、最初に伝えてほしいのは「工事の場所」「内容」「希望時期」の3つです。自社の受付で必要な情報に絞り、詳しい確認が必要な項目は、その後のやり取りに分けます。

お客様が送る内容の例

場所
松本市内の自宅
内容
一室の壁紙の張り替え
希望時期
来月以降。具体的な日は未定

架空の相談例です。実際の問い合わせではありません。

この例を受け付ける案内文

工事の場所・内容・希望時期を、分かる範囲でお知らせください。未定の項目は「未定」とお書きください。

写真が必要なら、何を撮るかと送れる方法を具体的に案内します。使っていない写真添付機能や受付方法を、文例だけで追加しないようにしましょう。

3

受け取った後の対応も、
短く案内する。

問い合わせと、予約・契約の確定は、
同じ意味ではありません。

連絡先の近くには、受け取った後に何をするかを書きます。返信の方法や次に確かめることが分かれば、読み手は連絡後のやり取りを想像できます。

  1. 相談内容を確認
  2. 必要なら現地確認の日程を相談
  3. 見積もりを案内

リフォーム業の進め方の一例です。順番は実際の運用に合わせます。

流れの書き方の例

相談フォームからご連絡ください。内容を確認し、現地確認が必要な場合は日程をご相談します。

返信日数は、対応できる目安が決まっている場合に書きます。「すぐ返信」「必ず翌日」など、守れるか分からない表現で埋めなくて大丈夫です。

ここから、自分の案内へ。

ひな形を使って、
一文ずつ置き換える。

[ ]の中を自分の事業の言葉に変えてください。未定の条件は手元のメモに残し、決まってから掲載します。

問い合わせ案内のひな形

【費用の案内】
[実際に確認する条件]を確認したうえで、お見積もりをご案内します。
相談・現地確認の費用:[費用の有無と、かかる場合の条件]
追加対応が必要な場合:[内容・費用を案内し、合意を得る手順]

【最初のご連絡】
[相談する場所・対象]、[相談したい内容]、[希望する時期]を、分かる範囲でお知らせください。未定の項目は「未定」とお書きください。

【連絡先と、その後の流れ】
[実際の受付方法・連絡先]からご連絡ください。
内容を確認し、[実際の連絡方法]で[次に確認すること]をご案内します。

コピーして普段使っているメモ帳などで編集できます。このページに入力・保存する必要はありません。

書けたら、スマートフォンで。

言葉と行き先が、
つながっているか。

案内を直したら、読む人と同じ順番で
ホームページを開いてみましょう。

  • 相談や現地確認に費用がかかるなら、条件が分かる。
  • 最初に伝えることと、「未定でもよい」範囲が分かる。
  • 「フォームで相談」と書いた先に、実際のフォームがある。
  • 連絡後の流れが、実際の対応と合っている。
  • ひな形の[ ]や、架空の地域名が残っていない。

直すのは、まず一か所。

費用が決まる条件。最初に伝えること。連絡先と、その後。
ホームページの「お問い合わせください」に、この3つを添えてみてください。

ひな形に戻って、案内文を整える

Novattoのリフォーム向け作例で

書けた案内文を、
自社のホームページへ。

Novattoは、完成した作例の文章や写真を、ご自身の内容へ編集できるホームページ作成サービスです。まずは、この記事で整えた案内文から試してみませんか。

リフォームの開業作例掲載文の一部
リフォームの開業作例に使用している住空間の生成イメージ

住まいのこと、できる工事から。

ご相談・お問い合わせ

工事を検討している場所と内容、ご希望の時期をお知らせください。これは相談の案内文の作例です。実際の受付方法・費用・時間へ変更してください。この作例からお問い合わせ送信はできません。
作例の文章と画像の抜粋です。写真は生成イメージで、実際の施工実績ではありません。

最初は、
問い合わせの案内文から。

  1. メールを確認して、編集を始める

    無料登録後、確認メールのリンクから、この作例の編集を始められます。

  2. 案内文を、自社の内容に置き換える

    管理画面の「ご相談・お問い合わせ」にある「案内文(相談の流れ・注意事項など)」へ。実際の受付方法と条件に合わせて書き換えます。

  3. 保存して、仕上がりを確認する

    PC・スマホのプレビューで、文章と連絡先を確認します。

この作例を無料で編集する

編集・プレビューは無料。一般公開は有料です。

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