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著者・作家のホームページの作り方

本も、活動も、
あなたのことも。
一つの公式サイトへ。

載せたい5つの情報と、選べる3つのデザイン。

新しい本のこと、これまでの活動、仕事の相談先。
あなたを知りたい人が、必要な情報にたどり着ける
ホームページを、今ある情報から考えてみませんか。

物語の余白のPC表示。書影と短いメッセージの下に著書を並べた構成です。
同じ物語の余白のスマートフォン表示。メッセージと書影が縦に並びます。
「物語の余白」のPC・スマホ表示
Novattoのテンプレートによる作例です。
人物・書籍・実績・出演先は架空で、人物写真はAI生成のサンプルです。

一冊から、その人のことへ。
ひとつの出会いから、次の相談へ。

プロフィール、著書、メディア出演、実績、発信先。
この記事では、公式サイトに載せたい情報と、
読者・仕事の依頼者への案内の仕方を紹介します。

SNSや出版社のページから、
あなたの全体像へ

SNSでは日々のことを発信し、出版社のページでは一冊の内容を詳しく紹介する。その案内先を残したまま、自分の活動を見渡せる入口として公式サイトを用意できます。

たとえば、新刊を知った人がほかの著書を探す。講演を聞いた人がプロフィールを読む。編集者がこれまでの仕事と依頼先を確認する。そうした目的に合わせて情報をまとめます。

まずは「どんな人に、何を知ってほしいか」を決めましょう。読者に作品を届けたいのか、専門分野を伝えて仕事の相談を受けたいのかで、最初に見せたい情報が変わります。

プロフィールから、関連リンクまで

公式サイトに載せたい、
5つの情報。

すべてを一度にそろえる必要はありません。今ある情報を掲載し、刊行や活動に合わせて更新していきましょう。

プロフィール何を書き、何を大切にしている人か

名前、活動分野、主な経歴に加えて、どんなテーマで書いているか、仕事で大切にしていることを伝えます。

トップには短い紹介を置き、詳しい経歴はプロフィールページへ。初めて訪れた人には概要を、詳しく知りたい人には背景を読んでもらえる構成です。

たとえば「作家・エッセイスト。暮らしの中の気づきや対話を題材に、文章を書いています」という短い紹介から始められます。これは書き方の例なので、自分の活動に合う言葉に置き換えてください。

短いプロフィールの掲載例
架空の著者・青山しおりのプロフィール用サンプル写真

作家・エッセイスト

青山 しおり

暮らしの中の気づきや対話を題材に、文章を書いています。

詳しいプロフィールへ
架空の紹介文です。写真はAI生成のサンプルです。

著書情報一冊の紹介から、書籍の購入先まで

書名と表紙だけでなく、どんな人に読んでほしい本か、どんなことを書いた本かを短く添えます。出版社や刊行時期もまとめると、読者が探している本を確認できます。

書籍の購入先や試し読みのページがある場合は、その本に対応するリンクを付けましょう。Novattoでは、書店・出版社などの外部ページへ案内できます。注文や決済はリンク先のサービスで行います。

著書がまだない場合は、プロフィールや活動紹介から始められます。著書が0冊のときは、書籍の紹介と案内を省いた表示になります。

一冊の紹介に、行き先を添える
架空の書籍『ことばの余白』の表紙

エッセイ

ことばの余白

青山 しおり 著
青葉書房(架空)/2026年

書店・出版社にある書籍の購入ページ
試し読みのページ

架空の書籍です。書籍の購入先・試し読みは外部ページへ案内します。

メディア出演情報いつ、どこで、何を話したか

テレビ、ラジオ、新聞、雑誌、Web記事などの出演・掲載を、時期、媒体名、テーマとともに記録します。

媒体名だけを並べるより、「どんな内容で紹介されたか」を添えると、読者や取材を検討している人が活動を理解する材料になります。公開されている掲載先があれば、確認できるリンクも付けます。

出演・掲載の記録例
2026.09.12 / ラジオ 書くことと、日々の暮らしについての対談

ラジオ番組「ことばの時間」(架空)

2026.08.18 / Web 新しい本についてのインタビュー

Webメディア「暮らしの窓」(架空)

日時・媒体・テーマを並べた、架空の掲載例です。

実績・ポートフォリオどんな仕事を、どう担当したか

講演、連載、寄稿、対談、ワークショップなど、これまでに担当した仕事を紹介します。内容とともに、自分の役割や対象者を説明しましょう。

「これまでの実績」と「これから相談できる仕事」は分けて案内すると、依頼を検討する人が確認しやすくなります。たとえば、過去の講演の記録に加えて、現在扱っている講演テーマや執筆分野をまとめます。

まだ実績が少ない場合は、現在の活動や対応できる内容から伝えてかまいません。

仕事の内容と、担当した役割 架空のトークイベント『対話の時間』の紹介画像

読書会でのトークイベント

対象
地域の読書会の参加者
担当
登壇・進行
実績の整理方法を示す、架空の掲載例です。

関連リンク発信を読む場所と、商品を知る場所

SNS、note、動画、メールマガジンなどの発信先をまとめます。講座・教材・商品などがある場合は、それぞれの案内先も掲載できます。

「日々の発信を見る」「講座や教材を詳しく知る」と目的を分け、リンク先で何ができるかを短く添えましょう。販売や申し込みは、その外部サービスで行います。

掲載例は、テンプレートの内容を抜粋・整理して表示しています。人物・書籍・実績・出演先は架空です。人物写真はAI生成のサンプルです。

読者と仕事の依頼者に、
次の行き先を。

情報を載せた後は、それを読んだ人が次に進む場所を用意します。

本やことばに興味を持った読者へ

  1. 著書の紹介
  2. 書籍の購入先・試し読み
  3. プロフィール・発信先

気になる一冊から、あなたのことをもっと知る入口へ。

仕事を依頼したい人へ

  1. 専門テーマ・依頼できる内容
  2. 実績・メディア出演
  3. お問い合わせ

編集者やイベント主催者が、相談内容を考えられる案内に。

Novattoの著者向けテンプレートでは、問い合わせページで相談を受け付けられます。講演・執筆・取材など、受けたい相談に合わせて案内の言葉を整えられます。

完成画面を見ながら選ぶ

何を見せたいかで選ぶ、
3つのデザイン。

著書と人柄、作品の世界、専門テーマ。
最初に伝えたいことに合う構成から、
自分のサイトを思い描いてみてください。

ことばと人柄のトップページの表示例

ことばと人柄

著書と人柄、どちらも伝えたい方へ。

人物写真と短いメッセージから始まり、注目の一冊、プロフィール、活動へとつながる構成です。作品とともに、自分の考えや人柄も紹介したい方に。

このデザインを詳しく見る(別タブ)
物語の余白のトップページの表示例

物語の余白

作品とことばの世界を伝えたい方へ。

冒頭に書影を置き、続く書棚で著書を紹介します。作品の雰囲気や紹介文をじっくり見てもらいたい方に。人物写真はプロフィールの中で紹介できます。

このデザインを詳しく見る(別タブ)
知と対話のトップページの表示例

知と対話

講演・執筆の相談先を整えたい方へ。

専門テーマと人物紹介から始まり、依頼できる内容や活動へと案内します。ビジネス・教育などの分野で、著書と実務の両方を伝えたい方に。

このデザインを詳しく見る(別タブ)

3つのデザインはいずれも、プロフィール・著書・メディア出演・実績・関連リンクを掲載できます。

人物・書籍・実績・出演先は架空です。人物写真はAI生成のサンプルです。

小さく始めて、活動とともに更新する

まずは、手元の情報を
一つずつ。

最初から長い文章を用意する必要はありません。
決まっていることから、書き出してみましょう。

最初に用意するメモ

決まっていることだけで大丈夫です。

  • 名前・肩書き
  • 自分の活動を紹介する一文
  • 最初に見てほしい著書、または活動
  • 紹介したい経歴・仕事・出演
  • SNSや書籍の購入先などの案内先
  • 受け付けたい相談の内容

無料試用で、見え方を確かめる

  1. テンプレートを選ぶ

    自分の活動に合う完成形を、PCとスマホのデモで確認。

  2. 自分の情報を入れて、保存する

    まずは名前や短い紹介文から。一つずつ入力できます。

  3. プレビューで確認する

    文字や写真がどのように表示されるか、確かめましょう。

著者向けの試用サイトに、デモの架空の氏名・著書・実績・写真・お知らせは引き継がれません。

編集・プレビューは無料です。

サイトを一般公開するには、有料プランの申し込みが必要です。

公開するときの料金・条件を見る(別タブ)

始める前に、知っておきたいこと

よくある質問

まだ本を出版していなくても使えますか?

使えます。プロフィール、執筆や講演などの活動、問い合わせ先から始められます。著書が0冊の場合は書籍への案内が省かれ、刊行時に著書情報を追加できます。

顔写真がなくても始められますか?

始められます。人物写真がない状態でも表示できます。作品を中心に紹介したい場合は、書影を冒頭に置く「物語の余白」も選択肢です。

ホームページで本を販売できますか?

書籍の紹介と、書店・出版社・オンラインストアなどへのリンクを掲載できます。注文受付や決済は、案内先のサービスで行います。

無料で公開できますか?

無料試用では、編集とプレビューを確認できます。一般公開には有料プランが必要です。申し込み前に料金と条件をご確認ください。

自分の情報を入れた姿を、
確かめてみませんか。

本の表紙、短い自己紹介、これから届けたいこと。
まずは一つ、手元の情報から。

著者向けの3つのデザインを見る

編集・プレビューは無料。
一般公開には有料プランが必要です。